映画といえば②

映画というのはもちろん監督や役者の力量で作品の質がまったく変わってしまうものですが、概してかけられた予算が大きければ大きいほど、映画の質が上がる可能性が高くなります。映画はお金をかければ面白くなるから、お金がかかってない映画はおもしろくなりにくい(おもしろくならないとは言わないけど)

アメリカで作られてるけどハリウッドではない、低予算の映画もあります。そういう意味でハリウッド映画とアメリカ映画は分けて考えるべきですが、そのあたりの話はまた別の機会にしましょう。

ハリウッド映画がもてはやされる理由はかけられた予算や面白さ以外にも「取り付きやすさ」もあると思います。まず第一に、アメリカ文化は広く日本に浸透しています。日本どころか世界中に浸透しています。マクドナルド、iPhonewindows、すべてアメリカ製。普段よく着るジーパンやスニーカー、ポテトチップス、コカ・コーラなどなど、いまいち身体に悪そうなものも結構ありますが。

これだけアメリカの文化がすでに浸透しているから、ハリウッド映画の中で起こる出来事を安心して観られるのではないでしょうか。